Twitterで話題!Binanceで20万円分のLUNA購入で億り人に?

Binanceで20万円分のLUNA購入で億り人になっていたことをご存知でしょうか?

現在Terraのコイン名は、LUNA Classic(LUNC)という名前に変わっています。

今回は、Twitterでも話題になったBinanceでLUNAをどのように購入して億り人が生まれたのかについて記事にしました。

Twitterで話題になった?

Binanceで20万円分のLUNAを買えば大きな収益を上げることができたようです。

これは、Twitterでも話題になっていました。

確認したところ、タイトルのような状況が実際に起こっておりました。

以前、TERRA LUNA(テラ / ルナ)を購入すべきかについての記事を書きました。興味がある方はチェックしてみてください。

ここからは、ツイッターでも話題になった海外の大手取引所Binanceで20万円分のTERRA LUNA(テラ / ルナ)を購入で億り人になれたことについて詳しく解説していきます。

Binance(バイナンス)で億り人に?

Binanceのアカウントを作成しておくべきかもしれません。

なぜかと言いますとBinanceの取引所を利用することで、誰でも億り人になるチャンスがあるのです。

今回発生した、LUNAの事件に関してもBinanceを利用することで数億円利益を出した方もいるようです。

ただし、日本で外国の暗号資産取引所を所有するのはリスクもあります。そのことに関しては、以下で説明しているので併せてご確認ください。

BinanceでLUNA億り人の詳細

Terra Luna(テラ / ルナ)の価格が崩壊した瞬間にアービトラージ(アビトラ)で億り人になれたという話がありますが、Binanceでも十分に1億円や2億円、それ以上に儲けられたチャンスがあったのです。

それは、LUNA / BUSDでのペアで購入するという選択でした。

2022年5月13日の11時になろうとするあたりでLUNA / BUSDでの価格は、0.0000013ドルとなっていました。

その理由は、暴落でラグプルのような状況が起きていたこととBinanceでは、LUNA / USDTが廃止になったことで、LUNA / BUSDのペアもチャートで大きな下落となっていました。

その後、一時的にバイナンスでは、LUNA / BUSDの取引、入出金が停止となり消されておりました。

ですが、LUNA / BUSDのペアだけは、廃止されることなく取引を続けられることが決定したのです。

LUNAの最安値から約500倍に?

そこから価格は大きな上昇をして、おおよそですが0.0006ドルほどになっていたことが確認できました。

もしもこの期間で一番下の位置$0.0000013で20万円分のLUNA購入できて最高値で売れたのなら500倍近くになっていたはずなのです。

20万円の500倍ならちょうど1億円くらいになっていたと思います。

ちなみにですが、1万円分購入していたのなら500万円ほどになっていました。

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1000円分のLUNAを購入できていたなら最高値で売却をすれば50万円になっているのです。

こうしたチャンスが今後もあるかもしれません。

ですので、海外取引所Binance(バイナンス)のアカウントは作成しておくべきだと言えるでしょう。

Binanceのアカウントを作成するメリット

  • 取扱仮想通貨が多い
  • 取引手数料が安い
  • 取引が簡単
  • 利用者数が世界最大
  • レバレッジ取引ができる

今回のLUNAに関してもBinanceでは、大きな利益を得られた可能性がありました。

ただし、私のように大損失を出してしまうリスクもありました。

先程にも触れましたが、LUNA / USDTを購入して保有し続けた方はマイナスとなっているでしょう。

Tether(USDT)の廃止時の状況に関しては、以下で説明していきます。私は、このペアで購入しており、大損失を出しております。

BinanceでLUNA / USDTは廃止に

Terra Luna(テラ / ルナ)は、Binanceで「LUNA / USDT」「LUNA / BUSD」といったペアで取引をされていました。

その後、USDT(テザー)のペアは廃止となり、現在はLUNA / BUSDのペアだけが残されています。

LUNA / USDT購入したら強制決済となった

私は、LUNA / USDTのペアでLUNAを15万円ほど購入していました。

それは、攻撃後で相場が大きく下がった時に購入しました。約1ドル以下の時だったと思います。

USDTペアが廃止されるニュースが流れて、そのまま保有していたので強制決済となり手元に残ったのは日本円で数十円だったと思います。

15万円がものの一瞬で消えてしまいました。

早い段階で損切りをしていれば、少しでも手元に残るはずですが、こうしたニュースが出ると暴落は早いです。

リスクを承知の上で取引しているので、諦めていますがそのコインやトークンが上場廃止となってしまえば強制決済となるので、手元に何も残らないことがほとんどです。

運営者やプロジェクトに問題が発生した時には、こうしたことが頻繁に発生します。

皆様も注意してください。

過去のLUNAというコインは、現在LUNC(Terra Classic)という銘柄に変わっています。

現在LUNAはどうなっている?

LUNAとUST保有者に対してスナップショットが行われて、新通貨が配布されました。

LUNAはLUNCという名前に変わり、新通貨であるTerra 2.0(LUNA)がエアドロップが行われました。

対応の取引所は、以下となっています。取引所によって対応が異なるかもしれませんので確認してみてください。

  • Bitfinex
  • Bitrue
  • Huobi Global
  • HitBTC
  • Bybit
  • Bitget
  • FTX
  • LBank
  • Gate.io
  • KuCoin
  • Crypto.com
  • BINANCE

Terra Station Wallet(テラステーションウォレット)でも新しいコインが貰えているはずです。

LUNCは、価格が大暴落して多くの人々が犠牲になったこともあり、現在も大きな支援が行われているようです。

それは、取引所だけでなく個人的な活動も世界的に行われていると思われます。

取引所によっては、トークンのバーン計画(Burn)がされています。

以下のリンクからも確認ができますが、総供給量を減らすためにトランザクションに対して1.2%の手数料の徴収とバーンされるというメカニズムの投票が行われていました。

terra luna explorer by Staking Fund

賛成多数で可決となりました。ここからどのように海外取引所が動くかはまだ分かりません。

TwitterやYouTube、その他SNS上ではLUNCが0.01$、0.1$、$1まで上がるのではないかなどと期待している方もいるようですね。

仮想通貨がこれからも盛り上がっていくのであれば、長い期間をかけてその価格まで上昇する可能性はゼロではないのかもしれません。

今後上記のようなバックアップで価格高騰に繋がるのか注目していきたいですね。

最後に

今回は、Twitterでも話題になったBinanceで20万円分のLUNA購入で億り人になることができたということについて解説しました。

ある意味でいい機会だと思うので、私自身忘れないように、文章に残すことにしました。

ピンチはチャンスでもありますが、私のように大損してしまうこともあるので注意してください。

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