Binance(バイナンス)の口座開設方法、本人確認と入金方法を画像付きで紹介

Binanceの口座を開設することで仮想通貨で大金持ちになれるチャンスがあるかもしれません。

創設者兼CEOのChangpeng Zhao(CZ)が立ち上げた世界最大の取引所です。

まずは、Binanceの魅力と私の経験を少しだけ話していきます。

Binance(バイナンス)の魅力

バイナンスの魅力の一つに、日本国内の取引所では買えない数多くの銘柄が存在しています。

バイナンスでしか買えない銘柄を購入して「億り人」になったという方もたくさんいることでしょう。

私自身、仮想通貨というものを詳しく知るきっかけになったのは、バイナンスの創設者兼CEOのチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao)が親戚の知人だったことにあります。

今回は、私がブロックチェーンという言葉や仮想通貨という投資を知るきっかけにもなった海外取引所バイナンス(Binance)の口座開設方法、本人確認、入金方法など簡単な使い方も紹介していきます。

現時点では、日本人でもアカウントの登録と通貨の売り買いができます。

それでは早速、バイナンスの口座開設方法を説明していきます。

バイナンス(Binance)の口座開設方法

ここからは、バイナンスの口座解説手順を画像付きで説明していきます。

バイナンス(Binance)にアクセスします。

以下のような画面が表示されたら右上の「登録」ボタンをクリック。

居住国の選択

公式ウェブサイトへアクセスした後、居住国を選択します。

そして「承認」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力

お使いのメールアドレスを入力します。

パスワードは、ご自身で決めてください。

パスワード設定の注意点

・最低8文字以上
・最低でも1つの数字
・最低でも1つの大文字

を入れることが必須です。

スマホやPCでログインする際に、忘れてしまうと面倒です。パスワードは、手書きでノートなどに忘れないように書き留めておきましょう。

英数、大文字や記号も混ぜて設定しておくとセキュリティの観点から良いです。私は、ハッキング対策として、20文字以上にしています。

パスワードやウォレットの秘密鍵に関する詳しい保管方法に関しましては、以下の記事に記載しております。

【仮想通貨】秘密鍵やリカバリーフレーズの適切な保管方法

併せてご覧ください。

同意にチェック

上の画面の「バイナンスからのEメールアップデートを受け取ることに同意します。」という項目があります。お知らせを受け取りたい場合には、チェックを入れておきましょう。

「バイナンスの利用規約を読み、同意しました」にチェックを入れます。

最後に「アカウント作成」をクリックします。

セキュリティ認証

以下の画面が表示されます。

ドラッグして、右にスライドでパズルを完成させます。

メール認証

登録したメールアドレスにバイナンスから認証のメールが送られます。

メールボックスをチェックすると以下メッセージが送られてきていると思います。

もしメールが送られてこない場合には、迷惑メールボックスをチェックしたり、上画面の「コードを受け取っていませんか?」の文字をクリックして認証コードの再送をしてみましょう。

下画面のように送られてきた「認証番号」を上の「メール認証コード」へ入力します。

バイナンスアカウントの開設完了

これで、アカウントの作成ができました。

次にセキュリティ設定を行いましょう。

セキュリティ設定の重要性

バイナンスの口座開設ができたら最初に行うべきことが「セキュリティ設定」です。

ハッキングや資産の流出被害を防ぐためには、以下の対策をしてセキュリティレベルをあげておくことをおすすめしたいです。

・本人確認書類の提出
・二段階認証(2FA)の有効化
・電話番号認証
・メールアドレス認証

といったセキュリティ設定をしておくことを推奨します。

上記は、後からでもできます。

個人的には、全て設定していただきたい項目です。

少なくとも2段階認証だけは、登録したらすぐに設定しておきましょう。

二段階認証(2FA)の設定

アカウントを作成すると以下のように「バイナンス認証機能」もしくは「Google認証アプリ」を利用した二段階認証の設定(2FA)を求められます。

もし画面が表示されない場合には、右上の「人間のマーク」にカーソルを合わせます。

そして「ダッシュボード」をクリックします。

セキュリティを選択し2FAを有効化

アプリをダウンロード

お手持ちのiPhone、もしくはAndroidのスマートフォンから認証方法を選択してください。

今回は、「Google Authenticator」を利用してみます。

まずは「App Store、Google Play」で「Google Authenticator」をダウンロードします。

インストールが完了したら「次へ」をクリック。

アプリでQRコードを読み込む

スマホで「Google認証アプリ」を開きます。

アプリの画面右下の「プラスマーク」をタップ。

カメラボタンが表示されるので、「QRコードをスキャン」をタップ。

カメラが起動したら、先程のバイナンスの画面へ戻り「QRコード」を読み込んでください。

最後に「次へ」をクリックします。

QRコードが入力できない場合

Google認証アプリに戻り、右下の「プラスマーク」をタップします。

「セットアップキーを入力」をタップ。

先程のバイナンスのQRコード画面の下を確認してください。

英数字のコードが表示されているかと思います。

このコードは、重要ですので忘れないように手書きでノートなどに保管しておきましょう。

アカウント情報を入力していきます。

今回は、バイナンスの取引所のワンタイムパスワードを作成するので、Binanceと入力します。

上記画像の「英数字のコード」をGoogle認証アプリの「キー」部分に入力してください。

入力後、「追加」をタップします。

以下のように6桁の数字が表示されたら追加成功です。

こちらはバイナンスへログイン時、出金、送金、設定変更する際などに利用します。

バックアップキーの保管

携帯電話を紛失してもバックアップキーがあれば復元できます。

忘れないようにメモに書くなどして大切に保管してください。

完了したら「次へ」クリック。

二段階認証をアクティベート

それでは、二段階認証を有効化してみます。

1.「認証コードを取得」をクリック

2.メールアドレスにコードが送られるので、認証コード欄へ入力します。

3.インストールしたアプリ「Google Authenticator」を開き、「認証コード」欄へ6桁の番号を入力します。

4.最後に、「次へ」をクリック。

以下の画面が表示されれば、二段階認証の有効化が成功したことになります。

本人確認(KYC)

次に本人確認(KYC)を行います。

バイナンス(Binance)では、本人確認をして利用することが必須となっています。

本人確認には、以下の2種類があります。

認証認証プラス
必要書類身分証明書、顔認証銀行明細書、公共料金
法定通貨入出金 $50,000(1日)$200,000(1日)
仮想通貨出金8,000,000 BUSD(1日)8,000,000 BUSD(1日)

「認証プラス」まで行っておくと、暗号資産投資で保有しているコインが大きな上昇後、利確して一気に多額な法定通貨の資金移動が可能になるというメリットがあります。

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バイナンスの口座開設をしたら両方ともすぐに済ませておきましょう。

本人認証の流れ

1.右上の人間のマークをクリック

2.身分証明をクリック

3.認証の下の「今すぐにはじめる」をクリック

4.身分証明書の選択

提出可能な身分証明書は以下の通りです。

・政府発行のIDカード
・パスポート
・運転免許証

上記から選びます。

5.身分証明書の撮影とアップロード

6.自撮り撮影

自分の顔の写真を撮影します。

7.提出して完了

これで一連の流れは終了です。

承認されるまで待ちましょう。

認証プラス

1.住所を入力

居住住所、郵便番号などを入力

2.住所証明書類をアップロード

可能な書類は以下となります。

・銀行明細書
・公共料金領収書(電気、水道、インターネット)

3.提出して完了

10日ほどで承認されるようです。

バイナンス(Binance)の簡単な使い方

ここからは、使い方についてです。

バイナンス(Binance)は海外取引所となっており、英語スキルが必要と思われがちです。

ですが仮想通貨の売買自体は、初めての方でも簡単にできてしまいます。最近では、日本語にも対応しております。

それでは、実際に利用を始めてみましょう。

次に紹介するのが、バイナンスへお金を入金する方法です。

バイナンス(Binance)へ仮想通貨の入金方法

バイナンスでは、直接日本円を入金することができません。

取引をスタートするには、日本国内の取引所からバイナンスへ仮想通貨を入金する必要があります。

今回は、XRP(リップル)で入金をしてみます。

タブを開く

右上の人間のマークをクリックします。

ダッシュボードをクリック

タブが開くので、「ダッシュボード」を選択。

入金をクリック

通貨とネットワークの選択

日本国内で購入した仮想通貨で、入金したい銘柄を選択します。

画面上部のタブ「コイン名検索」が利用可能です。

入金したい銘柄を簡単に探すことができますね。

例えば、ビットコイン(Bitcoin)を入金したいなら「BTC」「Bitcoin」というように入力するとすぐに見つけられます。

「ビットコイン」ですと、ネットワークは「BTC(Bitcoin)」となります。

注意

ネットワークを間違えてしまうと資産をGOX(資産を失う)するので注意してください。

今回の記事では、リップル(XRP)で入金してみます。

XRPを入金してみる

以下の画面のように設定します。

通貨: XRP(Ripple)

ネットワーク: XRP(Ripple)

ネットワークは、仮想通貨によって異なるので注意が必要です。

最後に「OK」をクリックします。

日本国内の取引所から出金

日本国内では、多くの取引所が海外取引所への出金及び送金が可能です。

海外取引所へ出金可能な日本国内取引所

・Coincheck(コインチェック)
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・DMM Bitcoin
・GMOコイン
・bitbank
など

基本的には、どんな取引所でも出金(送金)作業に大きな違いはございません。

送金手数料は、仮想通貨の種類によって異なります。出金、送金前にミスのないように必ず確認してください。

また出金の表示も微妙に違うことがございます。日本国内取引所では「出金」の他に「出庫」「送金」「送付」といった表記の場合もございます。

仮想通貨をバイナンスへ送金する方法は、各取引所によって表示が微妙に異なります。

画面上から

「出金」「出庫」「送付」もしくは「送金」

のどれかの表記がありますので、クリックします。

仮想通貨(暗号資産)の出金を選択しましょう。

送金したい仮想通貨を選択

日本国内の取引所で保有している仮想通貨からバイナンスへ送金したい銘柄を選択します。

今回の例では、リップルなので「XRP」を選択します。

必ず少額からの送金を!!

初回の送金は「必ず少額からの送金」を試してください。

一気に全財産送金するのは、大変危険な行為です。

注意

「送金ネットワーク」「アドレス」の入力を間違えてしまったり、「メモ(MEMO)」を入力し忘れると資産を失ってしまいます

一度日本国内の取引所から少額を出金して、バイナンスへの着金が問題ないことが確認できた後に大きな金額を移動させるようにしましょう。

アドレスとメモを入力

XRPを入金する際、絶対に注意しなければいけないのが

「アドレス」と「メモ(MEMO)」

の入力です。

以下の「アドレス」と「メモ(MEMO)」を「日本国内取引所の出金画面」にコピー&ペーストします。

注意

アドレスを間違えたり、メモの入力をし忘れると資産を失ってしまいます。

ちなみにですが、取引所によって「メモ(MEMO)」の代わりに「宛名タグ(Destination Tag)」と表記されている場合がございます。

送金枚数を選択

送金したい仮想通貨の枚数を日本国内の取引所に入力します。

出金する

出金前には、必ずアドレスとメモが正しいかチェックしてください。

日本の取引所へコピペしたら、送金前にバイナンスに表記されているアドレスとメモがどちらとも正しいか何度も確認してください。

最後に確認、及び出金ボタンをクリック。

取引所によって二段階認証、SMS認証が行われるのでコードを入力して出金を完了させてください。

バイナンスで着金の確認

着金の確認方法は、ダッシュボードから先程の入金画面へ戻ります。

通貨とネットワーク選択画面から少し下へスクロールします。

「最近の入金状況」という画面が出てきます。

その下で入金状態を確認できます。

下のように「Completed」となっていれば入金完了です。

日本国内で保有していた仮想通貨をバイナンスへ入金できれば、すぐに取引を開始できます。

もし「Pending」となっている場合には、保留中(進行中)ですので反映までもう少し待ってみてください。基本的にエラーではないので安心してください。

混み合っている場合には、長時間かかることもあります。

BTCやETHの入金には数分から数時間かかりますので、すぐに入金されないからと焦る必要はないでしょう。

余談ですが、クレジットカードでも仮想通貨が購入できるようですが、日本国内で認可されているわけではないので注意が必要です。今後も変更があるかもしれません。

クレジットカード、デビットカードでの購入は、手数料が高いです。利用を検討している方は、必ず確認しておきましょう。

バイナンス(Binance)をおすすめする理由

バイナンス(Binance)は、世界でもっとも取引量の多い海外取引所です。

取扱通貨は、数百種類以上です。ビットコイン、イーサリアムなどの主要銘柄の現物取引はもちろん、世界で話題となっているDOGE COIN(ドージコイン)やSHIBA INU(シバイヌコイン)などの草コインの取引が可能です。コインやトークンは、厳密な調査が行われ上場させているようです。

他にも独自通貨BNBというバイナンスコイン(Binance Coin)を発行しているのも特徴的です。話題性と様々な利用価値から大幅に上昇したコインです。

このBNBを利用して、Metamask(メタマスク)に送金をしてDeFi(Decentralized Finance)のPancake Swap(パンケーキ)で上場前のコインやトークンを購入できるのも魅力の一つでしょう。

DEX(Decentralized EXchange)に興味がある方は、メタマスクは必須ツールと言えるでしょう。

以下の記事でウォレットの作成方法を紹介しております。ぜひ参考にしてください。

メタマスクをスマホで作成する方法と復元する方法

バイナンスはスプレッドや手数料も低く、取引しやすいのも魅力の一つです。

バイナンス(Binance)のメリット

バイナンスの利用には、先程もお伝えしたようにたくさんのメリットがあります。

・日本語対応
・最先端セキュリティの導入
・取り扱い通貨が多い
・草コインも扱っている
・低スプレッド
・チャートが見やすい
・手数料が安い
・レバレッジ取引ができる
・信頼性が高い
・独自コインのBNBが買える
・NFTの売買
・エアドロップに参加できることも
・IEO、レンディング、ステーキングサービスが利用可能

上記に記載したことは一部ですが、これだけでもバイナンスを利用することにはたくさんのメリットがございます。

最近では、日本語の対応も拡充しております。

最先端のセキュリティを導入しているので、ハッキング対策もされているかと思われます。

日本で取り扱っていない仮想通貨も多く、買いたかったのに買えなくて大暴騰したコインも数多くあります。

上昇相場、大きな利益を得られるチャンスを逃さないためにも、バイナンスの口座を作っておくことにはメリットがあると言えるのかも知れまえせんね。

バイナンス(Binance)のデメリット

バイナンスで取引することのメリットは、数多いのですがデメリットもあります。

重要なことをあげておきます。

・日本では認可されていない
・取引所封鎖のリスク

以上のことは、大きなリスクと言えるでしょう。

日本では、「使っていいよ!」というような確実的な文言はございません。

バイナンスが独自的に日本では新規口座開設禁止、仮想通貨が違法という内容や厳格な規制が行われれば、取引所の封鎖といったことも起こりうることです。そうした際には、投資家の資産がどうなってしまうのかということを不安視されている方も多いのです。

ただ、暗号資産業界に関して日本人の間でもこれだけ話題になりました。

現時点で事実、多くの方がバイナンスを利用されていることには、間違いありません。いつまで使えるかは不明ですが、一応口座開設しておくのも良いでしょう。

最後に

今回は「Binance(バイナンス)の口座開設方法、本人確認と入金方法を画像付きで紹介」についての記事を書きました。

バイナンスの始め方から取引開始まで詳しく理解できたかと思います。

現時点では、日本人がアカウント作成することや仮想通貨の売買も可能です。

日本の取引所では、売り買いできない銘柄が数多く取り揃えられています。

バイナンス(Binance)の口座を持っていないことで、大幅な上昇を逃してしまった方もいるでしょう。

そうしたことで後悔しないためにも口座作成しておくのは悪くないでしょう。

登録自体は、簡単です。

そこから今後、売買するのかを考えても良いと思います。

記事で説明したようなメリットやデメリットを考えながらバイナンス(Binance)の口座開設を検討してみるのも良いのかも知れませんね。

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